雷句誠先生の訴訟について
もう知ってる人が多いと思うけど、
サンデーで「金色のガッシュ!!」を連載していた雷句誠先生が
原稿の紛失をめぐって小学館に訴訟を起こした件です。

これはお金の話はあくまで訴訟のキッカケであり表面的な事で、
編集部の悪質な実態を告発し、悪い前例を残さない事が目的の様です。
 →雷句誠先生のブログの「(株)小学館を提訴。 」


サンデーは大好きな雑誌だから(水曜に出る雑誌では一番に読むよ)
こんな実態が告発されてしまったのはなんとも悲しい…。

漫画の編集さんっていうのは、漫画家さんと共に作品作りに打ち込む
パートナーのような存在だと思っていたので、
こんな仕事ぶりの人も居るのかとガッカリです。

読者としては面白い物が見れるのが一番なので
これを機会に業界が良くなってくれると嬉しいなぁ。



 →この問題のまとめサイト
新情報や各方面からの反応がまとめられていて興味深いです。
そんな中で目を引いたのが松永豊和先生の自伝的小説。
 →「邪宗まんが道」というWEB小説です。

漫画家xアシx編集の確執やらが、それはもう生々し〜く描かれていて
思わず引きこまれて全部読んじゃいました。
「これを発表したら(過激すぎて)業界から干される」と言われただけはある!

同氏の掲示板によると、この小説内に登場する編集者が
雷句誠先生が名指しで非難している編集者達だったそうです。

興味のある方はぜひ読んでみて下さい!
ネタ 20:25 comments(0)
COMMENT













Pixivブクマ直近30件

Live Vana'diel





Profile
Category
Comment
Archives
Links
Favorite
Favorite
Favorite
Favorite
Mobile
qrcode
Other


Wii『朧村正』応援バナー 百姫