新生FF14 タンク役の立ち回りガイド
TANKこと剣術士(ナイト)・斧術士(戦士)は大事なポジションで
立ち回りは気を配らないといけない事が山ほどあるんだけど。

新生FF14ではネトゲ自体が初めてという人も多く居て
盾役のやり方を全く知らないままの人が珍しくない。
FATE産といって、まともなパーティを経験しない初心者のまま
LVだけ上げてしまう人が大勢居て社会問題になっている。

常に向上心や疑問を持ち、中の人も経験を沢山積んで
LVや装備に見合ったタンクの立ち回りを身に付けましょう。
 
 準備編


・斧術士は攻撃役(DPS)ではない。
斧のイメージで攻撃と思い込む人が居てムリもないけど、
敵を集めて攻撃を受け止める役割で、覚える事が多く大変です。
FF14で一番難しいジョブだと思います。
「そういう事はやりたくない!」という人は別クラスがお薦め。


・防具はタンク用を揃える。
装備クラスが剣術士・斧術士のみの防具を買う。
ファイター・ソーサラー用と比べると防御力が倍ほども違う。
白丸アイコンの付いたHQ品は必須ではないが、有った方が安心。
武器を含めて、ダンジョンの上限に合わせてマメに更新が大事です。


・LV15のクラスクエストを済ませておく
剣術士・斧術士はLV15で受けるクエストで遠隔攻撃を習得する。
これは釣りと敵視のフォローに使う、パーティで必須のアビリティ。


・フィジカルボーナスをVITにふっておく
VITはHPが大きく増えるので、盾役はこれを少しでも上げるのが無難。
割り振りはクラス別なので安心。他人からも一目で解るタンクの基準であり。
「このIDで盾のHPが幾つだった〜幾つあれば良い?」などと話題に挙がる。
HPをなるべく上げると盾として見得をはれるのだ!

上級者向けですが、エンドコンテンツ以前のダンジョンでは装備を整えていれば
耐久力は充分あるのでSTRに全振りで火力を上げた方が速くて安定します。


・食事を用意する
食事の効果は弱めだけど、安いし有った方がいい経験値も増える。
ほぼ全ての料理に共通してVITアップが付いている。つまりHPアップ。
受け流しの付いているパン類が盾向けの食事。ミコッテ山串もアリ。
その上で、現状で命中は死にステなので命中以外が上がる物が人気となる。

初期はマーケットで買うより三国の料理屋NPCが圧倒的に安くお手軽。
パスカロンかドライボーンの酒場でそれより1ランク上の料理を安く買える。
高LV帯の食事はマーケットで相応の物を買おう。


※ 余談になるが、クラフターでは食事は大変重宝する。
作業精度やCPがギリギリ足りない場合の、微調整にとても便利なのだ。
それらに余裕があれば加工精度のあがる物を取る。
 

 初級編

これだけは押さえておかないとヤバイ!という事。

・初手はシールドロブ(剣)トマホーク(斧)で遠くから。
遠くの敵を自分に引き寄せる使い方をする。
敵視アップの効果が付いており開幕に味方が即、攻撃を始められる。
歩いて突っ込む絡まれ釣りは、タンクが敵視を取るまで味方が待つハメになる。


・ロブトマで集まった敵を範囲技で引き付ける。
これをしないとヒーラーに敵が飛んでいき、回復が止まりパーティは壊滅する。
タンクを攻撃している全ての敵の敵視が、回復行為で上がっていく為。

・剣術士の範囲技『フラッシュ』
範囲が全方位でノーダメなので使いやすいが、射程はあまりない。
LV20以降は敵に暗闇を付与し、攻撃を避けやすくなるので単体にも。
シールドバッシュ用にTPを温存する場合のヘイト稼ぎにも使える。

・斧術士の範囲技『オーバーパワー(通称:オバパ)』
前方へ扇状の範囲攻撃。巻き込むには上手く誘導しなくてはいけない。
ダメージもあるので、複数の弱い敵を倒す場合にも有効。

どちらも最初の1回だけでは足りないので、適度に撃たなくてはいけない。
敵を寝かせている間は間接的な回復ヘイトは乗らないので少なめで済む。
逆に寝かしの無いパーティではフラッシュの頻度を上げないといけない。


・サベッジブレード(剣)スカルサンダー(斧)の敵視コンボを使う。
これらの技はコンボ補正で強化され、敵視アップが付与される。
初心でありがちなミスがライオットソードを連打する剣士など。
 ※ コンボをwaitを使ったマクロで出すと回転が遅くなり、
 タンクの場合は敵視不足もありえるので、マクロでコンボはNG。


・寝かしについて
オーバーパワーはダメージ付きで、寝かせた敵を無闇に起すのに注意。
ただし『開幕の寝かしはオーバーパワーの後』がセオリーとなっており、
斧が釣ってオバパする前の寝かしはフライングである。
自分が斧をする場合は開幕にオバパを1〜2回入れている。

このゲームは概ね寝かし無しでクリアできるように設計されており、
プロデューサーは「寝かさず範囲でまとめて倒して」と発言している。
序盤のIDは攻撃や回復が遅れるだけの無駄な寝かしが多々ある。
そもそも寝かしが無いパーティ構成でも、普通にクリアできている。

寝かしについては人や状況によって頻度や基準が全く違うので、
自分のやり方を無理に通すより、味方と相談して無難な選択をしよう。
個人的には余計なスリプルしてる暇があったら攻撃しろと思う。

 

 敵の仕様と釣り方、優先順位


・感知タイプ
敵がこちらを察知する方法は二通り。

1.視覚感知:目で前方へ扇状の感知範囲がある。背後を通れば襲われない
  主に人型の敵や、目で認知しそうな動物。
2.聴覚感知:耳で全方位をカバーするが停止か、ゆっくり歩けば襲われない
  魚、カニ、コウモリ、ハエなどの一部の動植物や精霊、人工生物の類がこれ。
※ 例外的に避ける方法が無効な敵も一部に居るので過信は禁物。

配置によっては戦闘を避けて進める。ただし回避が難しい場所は無理しない。
タンクだけドヤ顔でスルーしても、絡まれた味方は迷惑かけたと気に病んでしまう。
エンドコンテンツ周回ならともかく、普通IDのガイド役としては失格です。


・移動タイプ
静止している敵と移動している敵(通称:巡回)の二種に大別される。
これらは概ねリンクしないので、上手く釣れば別々に戦えて楽になる。
ただし、特定の敵同士が近いとリンクする場合もある。
場所ごとにリンク設定は異なり、覚えるのとリンクラインでの確認が確実。

これを踏まえて釣り方は主に二通り。

1.巡回が近くに居た場合は、射程の長い挑発で遠くからこれを釣る。
ロブトマの短い射程だと静止している敵に見つかりやすい。

※ 初手の挑発は敵視がほぼ無いので、無闇に釣りには使わない。
敵視ゼロの敵の最高の敵視、というのはゼロと変わらないのです。
挑発釣りの後は必ず即、続けてロブorトマホを入れて敵視を稼ぐ事。

2.巡回が遠いか挑発が無い場合は、静止している敵を釣り、
巡回が戻ってきても襲われない安全な場所まで引っ張って戦闘を始める。
意味無く巡回型を先に釣ろうとして、パーティを待たせるのはNG。


・遠隔タイプの対処
弓や魔法で遠くから攻撃してくる敵は、その場から動かない。
そのままだとフラッシュやオーバーパワーに巻き込めず、
ヒーラーが遠くから攻撃され続けボコボコになるのが、よくあるダメな例。

タンクが遠隔タイプの近くまで移動しなければいけない。
こちらが敵の射程外に出れば追ってくるので、思い切り離れれば動かせる。
盾が遠隔タイプを放置している場合、この方法で盾の近くに誘導できる。

また、視線きりで遠隔タイプをまとめる方法が有効。
自分との間に壁やオブジェクトを挟むと、視線が通る場所まで移動してくる。

活用の一例として、ハウタケとストーンヴィジル最後の部屋では、
遠隔タイプが離れて配置されているので戦い難いが
部屋を出て入り口の脇までいくと、壁で視線が途切れるので
部屋の入り口まで遠隔タイプが追ってくる。すると、まとめて倒しやすい。


・敵を倒す順番
睡眠無効な敵から倒すのがセオリー。IDごとに要勉強。
赤線の範囲技を使う敵を後回しにすると、不意に撃たれて戦い難くなる。
特に危険な敵がいなければ、前述の遠隔タイプを先に始末すると良い。
斧でスタン必須の敵と戦う場合は、長いリキャストを考慮する。
自爆を止めたいボム2その他1の構成ならボムを最初と最後にする。
 

 位置取り

戦闘する場所=敵の位置=タンクの位置となる。
安全な場所を選び、味方が戦いやすい位置取りをするのもタンクの仕事。

戦闘中に味方が絡まれて敵が追加された場合、基本的にタンクの責任となるが
絡まれた人は自責と感じやすいので、こういう事を起さないのは勿論、
その場合は「タンクの場所取りが悪かった」とフォローを入れましょう。


・敵をパーティの反対側へ向かせる
でないと味方を範囲技に巻き込んでしまうので。
釣ったらまず敵に接近し追い越して、味方と挟み撃ちの形にする。


・全ての敵の攻撃を正面から受ける
側面や背後からだと盾ブロックや受け流しが発動せず、被ダメージが大きくなる。
前述の開幕に挟み撃ちにする過程で敵を一塊にまとめ、これを行う。
斧の場合はオーバーパワーに巻き込むために自然とこの形になる。(ハズ)


・位置を素早く決め、無闇に変えない
近接DPSは、敵の背後や側面を狙うと強くなる技がある。
開幕の位置決めが遅いと、DPSの攻撃開始が遅れたり向きを突き損ねる。

× 釣り→ 敵の接近待ち→ フラッシュ→ 一体目の背後に回り位置決め 
○ 釣り→ 一体目の背後に回り位置決め→ フラッシュ
前者と後者では、DPSの攻撃の始めやすさや待ち時間がまるで違う。

タンクが位置を頻繁に変えると、その度にDPSは合わせなくてはいけない。
DPSが素早く側面や背面を突けるように気を配ろう。
敵の範囲技を避けるために移動した後は、必ず元の位置へ戻る事。
※ タンクと小さい敵が密着し重なると、向きを判別し難くなるので注意。

また、壁やオブジェクト、ボスが作ったダメ−ジ床などで
近接DPSが側面背面を突けないケースもあるので、そこも注意しよう。


・敵が味方へ向かった際の対処
この場合、タンク自らがその敵に向かっていくと、
他の敵と近接DPSも引き連れて大移動となり、面倒や事故が起こりやすい。
まずはその場からロブorトマや挑発で対応し、それで不足なら移動しよう。


・視線切りで魔法を避ける
魔法の詠唱中に敵の視覚外へ逃れると、魔法は不発でノーダメとなる。
通常攻撃の代わりに連打してくる弱い魔法にも対応できる。背後に回るか、
視覚は扇型なので密着してから横に避ければ敵の向きを大きく変えずに済む。

前述の通り、近接DPSが居る場合は戦い難くなるので濫用しない。
それでも使う場合は敵の前と後ろを往復する形だと、側面は突きやすい。
ちなみにオプションの『アクション発動時に対象へ向く』をオフにすると
魔法を撃つ際に、いちいち敵の方を向いてからでないと撃てなくなる。


・カメラを引く
自分のキャラを間近に見る視点では、周りで何か起こっても気づけない。
メンバーが追加の敵の襲われていたり、巡回の敵の接近など。
また、敵の範囲技の赤線に気が付きにくくもなる。特に敵中心の技が。
なるべく遠くから見て全体を把握しながら戦おう。
 

 マーキング・ターゲッティング


敵の頭上に数字のアイコンを付けて戦う順番を示す物。
最初に攻撃する敵から他に寝かせる敵の目星を付け易くなる

・マーキングはどこまで必要か?
マーキングは人により「ここまでやれ」という定義が違う。
敵が2匹なのに2番まで付ける意味はないが、そこまで拘る人も居る。

攻撃する敵を判断するのは後述のアシストマクロで行われているので
マーキングはあくまで補助であって、出来た方が良い程度の事。
モタつく位ならしなくて良いとさえ思う。

自分の場合だと1番を付けさっさと戦闘を始める。
2番は必要な時のみ後から付ける。敵が3匹〜居る場合など。


・ターゲッティング
味方全員がアシストマクロで盾と同じ対象をターゲットし
優先する敵を判断する。クラスや人によってはかなり頻繁に使う。
自分がターゲットしている物を、常に全員が見ていると意識しよう。
戦闘開始時には、最初に倒す敵をターゲットしている事が大事。

この為、盾が無闇にターゲットカーソルを動かすと混乱しやすい。
ハルオ散らしや、味方が襲われた対処などで別の敵を狙う場合には、
アンカーカーソルという補助用のカーソルで対応すると良い。
パッド操作なら十字キーの左右で小さい◎カーソルが出る。
これを使うとアシストマクロを連打されても、カーソルは全くブレない。



重要!敵の切り替えを事前に 
タンクが攻撃中の敵を死ぬまで殴っていては、敵を倒す度に
全員が『アシスト待ち』で棒立ちになってしまう。クリアタイムも伸びる。
DPSをやると解るが、切り替えが遅いテンポの悪さは非常にストレスだ。
「あー今回のタンクはハズレかぁ〜」と思われている。

この場合、味方全員が「次どれ?」とアシストマクロを連打しているので
タンクがカーソル移動途中の敵に攻撃を始めてしまう危険もある。
味方が必ずアシストを使用するタイミングにカーソル移動をしない、という事。

敵のHPが残り2〜3割になったら、タンクは次の敵を先に攻撃し始める。
距離があった場合はバッシュを入れてから移すのも手。
瀕死限定のマーシーストロークを入れる場合は、前述のアンカーカーソルを使う。
 

 スタン技で敵を止める


スタンとは敵の動きを完全に静止させる効果。
主に赤線など強力な技を不発にさせる目的で使う。
リミットブレイクゲージが増えるので、狙いたいトコロ。


・剣術士のスタン技『シールドバッシュ』
リキャストタイマーが他の技と共通なので
普段通りにスキル回しをしていると、間に合わない事が多い。
止めたい技が来るタイミングや兆しを覚えて待機する必要がある。
そのかわり、リキャスト自体は短いので短期間に連発できる。

・斧術士のスタン技『ブルータルスウィング』
リキャストタイマーが独立しているので
咄嗟に撃ちやすいけど、リキャストが長く連発できない。
使った後に来た技はシッカリ避けないといけない。


・クールダウンタイマー
という仕様により、状態異常(デバフ)を敵に与えると
一定時間は入れる度に効果時間が半減し、四回目以降は無効になる。
時間が過ぎればタイマーはリセットされ、デバフは有効になる。
デバフごとに必要な時間は異なるが、スタンは仕様が変わってなければ30秒。

様々な技を乱発してくる敵には、止める技を選ばなくてはいけない。
一番危険な技を止めたい時にスタン無効状態、という事がないように。


・スタン待機するタイミングの取り方
敵によるが技を使うローテ−ションが決まっているか、残りHP、
経過時間に応じて使う事が多いので、それを目安にするのが解りやすい。


・敵のキャストゲージを見やすい画面配置に
中盤から、赤い線で予告されない技が増えていく。

ターゲット情報には敵が準備中の技が表示されるので
それを見やすい画面配置にしておくと良い。
自分の場合は画面中央のやや下、自キャラのすぐ下に配置している。

フォーカスタ−ゲットという補助機能を使うのも手。
ターゲットしている物とは別の対象を固定で表示する機能。
PC版パッドモードでもマクロで使用できる。
/forcustarget <t>


・痛い技を止める以外のスタン活用の例。
カッパーベルのボス戦で、岩壁を壊しにきたザコを足止め。(ボスはスタン無効)
ブレイフロクスの中ボス戦で、ゴブリンを狙う敵を止める。など。

 

 盾のリミットブレイク

通称は盾LB。メンバー全員の被ダメージを十数秒ほどの間、軽減する効果。
LV1:シールドウォール、10%カット、効果時間10秒
LV2:マイティガード、20%カット、効果時間15秒
LV3:ラストバスティオン、50%カット、効果時間12秒

リミブレは攻撃に使うのが一般的であり、使う機会はまず無い。
短時間で効果が切れる盾LBは『使えない技』という烙印を押されている。

でも、ボス戦で全員が即死する攻撃を耐えれるケースもあり、
真イフリートで楔を壊せなかった場合にLV3盾LBで生き残れる話がある。
(弱イフリートにLV2盾LBではムリ)

雑魚戦闘でも、敵が多くキツイ場所や事故で多数の敵を相手にする場合に
「これで乗り切った」という話を見聞きする。
いざという時には、活用や提案が出来ると盾神様になれるかもしれない。
 

 野良パーティやタンク以外のクラスも体験しよう

固定や身内としかパーティしない、タンクだけしかやらない
というプレイスタイルでは、自分がキチンとやれているか全く解らない。
やれてるつもりで同じ事の繰り返しでは進歩が無い。

様々なクラスの視点で、色々な人によるタンクを客観的に見る事で
自分がタンクをやる際の手本や反面教師になる。
タンクは知識を仕入れてそれを実践し、実経験を積んで上手くなれる。
LV上げはFateやクエストを使わずに、なるべくダンジョンで。
 

とりあえずここまで。まだ書き忘れている事がありそうなので、
こっそり修正するかも。感想やご意見・質問などあればお聞かせください。
FF14 00:12 comments(5)
COMMENT
こうさん、マッコイさん
こんばんは!記事の内容には自信が無いのですが役に立ったなら良かったです!良いタンクになれますように。
おさら@管理人 2014/12/09 4:41 AM
とても参考になります(*^_^*)
いろんな事を経験してタンクを極めて行きたいです&#8252;&#65038;
こう 2014/12/06 4:43 PM
リューサンのために上げ始めたはずなんですが、いつのまにか・・・
動きが難しくてついていくだけの近接DPSだった私には難しい!の一言でした。
それで終わるのも癪だったので、何か無いか検索かけたところ素晴らしいページにめぐり合えました。
どうしたらいいのか?どこまでやればいいのか?が一気に解決できました。早速実践に移して行きたいと思います
マッコイ 2014/07/13 1:56 PM
名無しさん、こんばんは。
古い記事ですしダラダラと解り難いかなと思ってましたが
少しでもお役にたったのなら幸いです。では良い旅を!
おさら@管理人 2014/06/27 2:18 AM
勉強になりました 悩んでた事が本質的に理解できました(^^)
名無し 2014/06/25 3:12 PM













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